株式会社ライクスの歴史と

株式会社ライクスの歴史
株式会社ライクスが営業代行事業を事業ドメインにして起業したのが、2013年3月。その後通信キャリアや代理店事業、人材サービスなどたくさんの人に支えられて、変化や成長を遂げてきたといいます。もともと代表含め2名で起業した株式会社ライクスですが、1期目には3名入社し、5名に増員。2期目には、新社員やアルバイトが入社し、2017年の5期目では、アルバイトスタッフだけでも1,000名以上が在籍するなど、着実に顧客企業の信頼を勝ち取り、規模を広げてきました。年功序列を排除し、完全実力主義なのが、株式会社の特徴のひとつ。それゆえ、実績を残せば実績を残した分だけ、自分に還元されるのです。組織体制は幹部レイヤーが集まり、話し合いのもと決定しており、代表を含め20代?30代が上位職で活躍しており、年齢に関係なく自身の能力を最大限に発揮できるチャンスがあります。株式会社ライクスの平均年齢は24歳前後。最年少は16歳、最年長が44歳と、幅広い年齢層が生き生きと仕事をしているようです。社長が主催する食事会や、社員同士の旅行など、その場のノリがきっかけで実現することも多い社風なので、自らのアイディアや自発性を活かすにはぴったりの職場といえるでしょう。

経営理念
社訓は「Bring your “Likes” into a shape!」。好きな思いを形にしたい、というスローガンのもと、顧客はもちろん社員や関わった人たちみんなが笑顔になれるような、「LIKE」といわれる起業を目指しています。そのためには、Deployment(実行する力)、提案する力(Proposal)、展開する力(Execute)の三つが大切。Deploymentでは、人材派遣や人材紹介、アウトソーシング、教育・研修など幅広い事業を展開することで、人に関わるサービスをまとめて紹介できるように努めています。Proposalでは、顧客の利益を最優先するとともに、満足につながる方法を考えながら新たな発想で商品やサービスの提案をします。また、Executeでは、顧客のニーズに答えるべく迅速な対応を心がけているとのこと。起業の即戦力となれる人材を紹介しています。

社員の生の声
株式会社ライクスで実際に働いている社員の声を聞くと、それぞれがいかに楽しみながら、目的意識を持って働いているかがわかります。たとえば派遣コーディネーターのAさんは、「すでにある仕事だけでなく、自分が挑戦してみたいことを提案し実行させてくれる環境がある」と話しています。コーディネーターという立場上、多くの在籍スタッフを管理、教育する立場にありますが、仕事をしていてなによりもやりがいを感じることは、働いているスタッフが成長し仕事ができるようになった瞬間だそう。どんなスタッフも初めのうちは、業務に戸惑ったり、不慣れな動きが目立つものですが、諦めずに挑戦することで、本人の不安材料もなくなり、自然と笑顔になっていくのだといいます。派遣コーディネーターの仕事は、登録会での求職者の面談や、登録者へのカウンセリング、仕事の紹介や、スタッフの出勤確認や育成、フォローなど。面談の段階から、求職者の性質や能力を分析し、成長に向けてともに歩み寄っていきます。業務内容はそれだけにとどまらず、コールセンターやショップへのヘルプ業務、パートナー企業との打ち合わせなど、さまざまなことに挑戦できる環境が整っています。「せっかく入社するのであれば、常に成長したい」と考える人には、株式会社ライクスはベストな職場かもしれません。さまざまなシーンで自分の能力を発揮することで、将来の可能性や未来への希望を実感できるはずです。

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