長井央が愛を語る

こんにちは、長井央です。
ボクには、ユウタ、シオリ、カズマ、アイ、そしてケイスケと5人の子どもがいます。
今回は4歳になった次女のアイについて話そうと思います。
アイは、アイのこと自体もですが、アイが生まれるまでにいろんなことがありました。

1、パートナーとの絆を深めてくれたアイ

今から5年くらい前のことです。
実は、アイが生まれる前、パートナーとは子育てのことでよく衝突していました。
ちょうど仕事が忙しくて、なかなかパートナーの力になれていませんでした。それは大きな反省点です。しかも、育児にあまり協力できていないのに、育児にちょっと口出しをしてしまって、パートナーを怒らせてしまったことがあります。
ボクは、パートナーと同じくらい、ユウタのこともシオリのことも、カズマのことも大切に思っています。それに、ボクなりに考えています。
けれども、ボクは不器用で、あまり上手に自分の気持ちを伝えられませんでした。パートナーの気持ちも、上手く汲み取ってあげられなかったかもしれません。
そんなふうに、ボクたちの間にすれ違いが起こっていました。ボクは家族だけでなく仕事でも悩んでいましたし、パートナーはパートナーで育児のことでかなり悩んでいたようです。
すれ違いが起こっていても、ボクたちはときどき、夜のコミュニケーションをとっていました(笑)。すれ違いがあってもボクはやっぱりパートナーを愛していますし、パートナーも疲れているときはあしらってくることもあるけれど応じてくれることもあります。
もしかしたら、すれ違いでパートナーも悩んでいて、寂しかったところもあったかもしれません。
そんなときに、アイを授かりました。
すれ違ってばかりのボクらに、また新たな絆が生まれたんです。だから、「アイ」って名前にしようって、ボクが提案しました。パートナーも納得してくれました。
もちろん、ユウタたち4人の名前にもそれぞれ大切な意味を込めていますが、「アイ」はボクらの絆を修復して深めてくれたという意味も込めてつけています。そして、これからたくさんの人に愛されて、たくさんの人に愛を与えてほしいと思っています。

2、アイは好奇心いっぱいで自然が大好き

アイは好奇心いっぱいの女の子です。
ボクは、実はミミズとかナメクジとか、顔のないものが苦手です(笑)。虫も苦手なので、ゴキブリが発生したらパートナーにやっつけてもらいます。トカゲとかヤモリの類もダメなんです。
でも、アイはそういうのを平気で掴んで、ボクのところに見せにやってきます。恐怖でしかありません(笑)。
4歳なので、いろんなものに興味を持つお年頃ではありますが、虫でもカエルでも、なんでも平気で掴めるのはすごいなと思います。しかも女の子なのにって思っちゃうのですが、他の女の子でもそんなものなのでしょうか。男の子だったらちょっとわかるんですが。
それに、シオリはボクと同じで、小さいころからミミズとかが苦手でした。
ユウタもミミズやナメクジを触ることはできますが、ボクが嫌がるとやめてくれる子でした。
カズマはアイと同じようなものでしたが、「やんちゃなヤツだからな」としか思っていませんでした。
アイは本当になんでも興味を持ちます。
生き物だけでなく、自然も大好きで、いろんな木の葉だとか石ころだとかを持って帰ってきます。どんぐり集めなどは夢中でやりますね。
好奇心旺盛なところは長所ですよね。それに、無邪気な笑顔で「はい」って石ころを渡されると、なぜかほっこりしてしまう自分がいます。アイにはどこか、人を和ませる力があるみたいです。

3、集中したら止まらないアイ

アイは、なにかに熱中したら止まらないところがあります。
たとえば、塗り絵が好きですね。まだまだ上手に塗れるわけではないですけれど、自分なりに納得できるところまで塗らないと納得できないみたいです。飽き性っていうのはないですね。とにかくひとつのことに集中し始めたら止まりません。
アイにはよく、塗り絵やお絵かき帳を買って与えていますが、1ページにかける時間がとても長いのです。とにかくたくさん書いたり塗ったりして、余白がなくなるまで続けます。
別に、「紙を大切にしなさい」とか、「このページまだ塗れるじゃん」とか言ったことは1度もないです。パートナーもなにも言ったことがないと思います。
アイはどこか、芸術家っぽいところがあるのかもしれません。
シオリはピアノを習っていますが、まだアイには行かせていません。けれども、アイもピアノをやりたいみたいです。「ちゃんと練習する」という約束で、シオリと一緒に通わせようか、パートナーと話をしています。指を動かすのは、脳の発達にも良いといいますしね。
アイは我が家の小さな芸術家です。これからどんなふうに成長していくのか、とても楽しみな女の子です。

関連記事

ピックアップ記事

  1. 社会福祉法人清快福祉会 特別養護老人ホーム清快園は風光明媚な環境にある西多摩郡 老人ホームです。平成…
  2. img9991201971c8e7fdc23fa5fd22976f8292022da22911.jpg
    あらゆる投資の中でも、株投資はもっとも手を出しやすい投資の一つと言われています。そんな株投資をギャン…
  3. こんにちは、長井央です。ボクには、ユウタ、シオリ、カズマ、アイ、そしてケイスケと5人の子どもがいます…
ページ上部へ戻る