アーキジャパンの事業内容・取り組みについて

東京都新宿区に本社を置くアーキジャパン。事業内容は建設業界に特化した人材派遣業に力をいれています。多種多様な建設プロジェクトにそれぞれの分野のプロフェッショナルであるプロジェクトマネージャーを派遣することで、顧客のニーズに答え、高い評価とプロジェクト成功へと導いてきました。

建築・土木、ビル管理、設備・電気、プラントと4種類にわかれており、それぞれスペシャリストが在籍しています。
アーキジャパンの工事実績は有名な建物が多数あり、東京タワー、六本木ヒルズ、渋谷ヒカリエ、東京ドーム、東京スカイツリー、横浜ランドマークタワー、あべのハルカス、ミッドランドスクエア・・・など。その土地の人でなくても知っているような建築物にも携わっているのです。

建築の事業内容は、建築工事、土木工事、設備工事、機械器具設置工事、その他工事に関する設計製図、施工管理、測量。そして土木となると、道路、上下水道、造成、ダム、河川、橋梁(メタル・PC)、アンカー、法面、造園、湾岸、その他工事に関する設計、製図、施工管理、測量などになっていきます。

ビル管理の主な事業内容は、日常管理、定期点検管理、法定点検管理、機械設備保守管理、エネルギーコントロール、修繕計画提案、修繕工事など。大型施設全体をマネジメントしており、24時間安全安心の体制を整えています。万が一の際は連携企業とのサポートにより即時対応することができ、同時に問題解決につとめ、トラブル防止を目指します。

電気は建築物だけではなく、生活において今やなくてはならないエネルギーです。
アーキジャパンの設備・電気には大きくわけて3つあり、それぞれ経験豊富な技術者が快適な空間創りにつとめています。
『空気設備』
エアコンや換気などの目には見えない空気を管理する設備のことで、近年では氷蓄熱(こおりちくねつ)システムなどの省エネルギー対応・設備の長寿命化などの様々な地球環境に配慮した空調設備が求められています。

『衛生設備』
給水・排水など水回りの処理をおこなっている設備のことです。建物を利用する人々の生活に深く密接しているため常に滞ることなく循環させることを任せられています。竣工後(完成後)の補修は非常に難しいので施工には高い技術力と知識・経験が求められるのです。

『電気設備』
照明や空調などにあたる一般的な設備から、オフィスビルのインテリジェント機能やセキュリティ機能まで、あらゆる設備の基盤となっているのが電気なのです。高品質で安定した電力を供給すること、付加価値の高い設備構築が求められています。

プラントではおおまかに、石油、火力、原子力、セメント、水処理、産業廃棄物、LNG プラント分野に関する設計、設備、製図、施工管理をおこなっています。アーキジャパンでは様々なプラント事業を通して地球環境に対応できる技術と経験、知識をお客様へと提供することで、社会貢献に役立っているのです。

理念・基本方針は「私たちは社会的責任を果たすことによって人々の未来に貢献するビジネスを展開いたします」とあります。アーキジャパンの社員一人一人が、崇高で強い責任感を持つ魅力的な企業を目指しているのです。

アーキジャパンにとって最大の財産は『社員』だといいます。その言葉に恥じないような“社内人材教育”への取り組み。
社員のスキル向上のため、クオリティの高いサービスをお客様へ提供するためだといいます。資格取得制度や講習を開催しており、社員全員を一流の人材へと育てているのです。

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